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2006-01-28

年明け最初の4sat【レポート】

今年最初の4satを、ブログ初体験のみむらがレポートしま〜す。

今回の4satは、エンジンが掛り出すまでに時間がかかりました。
それはまず、一本のメールから始まりました。
4satリーダー・友ちゃんからの緊急連絡網を1/24・11:52にキャッチ、
「この際にきて、出店できない連絡が相次いでるよ〜」との内容に、
(やばいじゃ〜ん。でも、どうしようもないよなぁ〜…)と何も出来ない私は思わず、メールから目をそむけ「今、俺は何も見なかった」とつぶやき、携帯を閉じました。
友ちゃん、スマン!

それでも気になる私は、ようやく1/25・21:07友ちゃんへ返信。
恐る恐る、「その後、4satの件どう?」と聞くと、
もの凄い速さで友ちゃんより返信。
「ん〜っ厳しいっす!とりあえず思いつくとこは、はじから電話してるけど…、とにかくぎりぎりまで頑張ってみるよ。」
けなげに前向きなリーダー・友ちゃんをよそに
またしても、へたれな私はおもむろに携帯電話を閉じ、就寝。(寝るのかよ)
友ちゃん、重ねてスマン!オヤスミ…

ところが明くる日、ひょんなことから書籍販売などを手がけている、伊東さんとの出会いを頂き、4satの話になりました。
イベントについては「4sat見に行きますよ」と快くお応え頂きましたので、
(だったらばいっそのこと)と出店依頼をしてみますと
「よろこんで!」と庄屋の店員さんのように引き受けてくださいました。
当日は、伊東さん推薦の書籍を並べ、一冊一冊を丁寧にお客さんに説明をして頂き、本の販売に重きをおくのではなく、お客さんとの交流を基本に対話を重ねるといったスタンスで出店されました。

伊東さんの出店にあたり、友ちゃんに相談しましたところ、
「4satは自己の技術や感性を発表する場所、自分の知識を基に本の説明ができて、なおかつお客さんとの交流を目的に出店してもらえれば」とのことでした。
伊東さんにもこのことに賛同していただき、出店に至ったのです。
当日は常に伊東さんの前に用意された椅子にはお客さんが座っており、熱心に伊東さんと対話されている様子が見受けられました。
4satが終了し、周りの出店者が殆んど撤収しているさなかまで、伊東さんのブースでは、対話が続けられていました。
伊東さん、出店ありがとうございました。

また一方では、ウイーンから帰国予定の弟に4sat出演の依頼をしており、こちらのほうも私なりにサポートさせてもらいましたが、この弟がまた骨の折れる弟で、よく言えば本番に強いが、悪く言えば適当と、つかめない奴なんです。
ウイーンではビオラダガンバという楽器の奏者として昨年の秋、プロデビューを果たし、イタリヤの古城で100人を集客してのコンサートを開きました。
そんな彼が4satで披露したのがディジャリドゥというニュージーランドの民族楽器と、口琴。当日は、不思議な雰囲気をかもし出しながらノリノリに演奏がスタート。
しかしながら、後半バテ気味の彼は、いつもと違う汗をかきながら、何とか持ち時間を消化。
弟よ、ご苦労さんでした!

他にも報告したいことはたくさんありますが、今回の4satを通じて感じたことは、やっぱり、自分が動くことの大切さと、このイベントは全ての人が参加者であることに気付かせて頂きました。
うまく言葉では表現できませんが、お客さんも出演・出店者もスタッフも、皆が共に同列であり、等しいものとして心を通い合わせて作られているんだということを実感しました。これからも、このイベントに参加してゆきたいと強く思っています。どんな形でも参加できるこのイベントに一人でも多くの方々に参加してもらいたいです。

来月は2月25日開催です。会場が決定していませんが、更にパワーアップしての開催予定です。奮って皆様のご参加をお待ちしております。

(レポート:サプリスタッフ みむらぁ)

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